2017
10.27

ようやく秋空

Category:
今年は夏から急に初冬になったようだった。
秋晴れとは程遠い、暗く冷たい雨が続いた。

冷たく黒い雲が低く垂れこめた空を見ると
「嵐が丘」の映画の一場面を思い出す。

「嵐が丘」は実はまだ読んだことがない。
ずっと昔、映画の一部分をどこかで見た記憶があるだけ。
しかしその印象が強くて、冷たく暗い空を見ると思い出すのだ。

本、読みたいなぁ・・・
学生時代は本大好きでよく読んでいた。

読書の秋・・・時間を気にせず、好きな本を読みたいとふと思う。
時間は自分で作らないといけないのだけど。


本日ようやく秋晴れ!
akinosora.jpg

それにしても、時の経つのが速すぎる。
季節が天馬に乗って、一瞬にして大空を駆け抜けたような
そんな気がした。


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2017
09.07

京和菓子・追記「多くの人に支えられて」

Category: 生活・家族
夫の入院中に「疲れた時に、少しづつ食べてね」と
夫の姉が送ってきてくれた和菓子
京和菓子

京和菓子2


見た目も涼やかで美しい。
外は固めだが、中は柔らかい。味はとても上品な甘さだ。

本当に美味しい!
子どもたちや、働いてる甥っ子にも分ける。
みな初めて食べる和菓子だったが、「これは美味しい!」と。

美味しい物をいただくと
自然と みな笑顔になれる。

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2017
09.05

梅雨時、空が美しかったので

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6月、夫はずっと入院中だったが、容態もある程度安定し
私は、例年と同じように過ごすように努めた。

6月は年間の漬物を作る月。
例年、梅干しと生姜の甘酢漬け。

2017の新生姜
生姜の甘酢漬は800g×3回作った。野菜室に入れて保存。

ベランダから眺める空が広くなった。
きれいだなぁ・・・と思ってパチリ。

6月11日夕空
(6月11日)

6月17日1夕空
(6月17日)



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2017
07.27

久し振りに

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絵を描いた。

夏休みの子どものためのイベントに、娘から頼まれたのだ。

最初は無理だと断っていたのだが、話しを聞くと色々アイデアが浮かんできて

娘と相談しながら描いていった。


2017sommer.png


普通の平凡な日々が、どんなに大切か感じる日が続いている。

祈ることしかできない無力さを感じる。


私にできることは

『淡々と自分のすべきことをする』。


すべての人が平穏で安堵な生活に早く戻れますように。

世界中の苦難な人たちが、早く平和な世界で暮らせますように。



『夢見荘』の世界は

いつも笑顔でありたい。





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2017
07.12

手紙 その3

(手紙 その2の続き)

アフリカから帰国した彼女は
関東で仕事をし、結婚した。

彼女は今、指導する立場だ。
彼女のことだからきっと、
一生懸命過ぎて突っ走ったり、とんちんかんな質問する
生徒の気持ちも理解できるんじゃないだろうか。
どんな顔して生徒を指導してるのか、見てみたい気もする。

あの当時は、新しい未知の世界への怖れより
そこに飛び込んで行く勇気とエネルギーの方が強かった。
何事にも挑戦していく力があった。

彼女からの手紙を読んで
体の中から新たなエネルギーが湧いてきた。

もう人生の折り返し地点は過ぎてしまったけど
残りの人生の可能性は、無限大ではないとわかってるけど
でも終わりじゃない。

自分の人生、これからも夢と希望を持って
生きていこう。

彼女のキラキラ輝くまなざしは
今も変わってないような気がする。

いつか再会した時、当時と同じように
彼女の目をまっすぐに見て話せるように
私も自分の道をいきいきと生きよう。

そして・・・どうしようもなく疲れたと思った時
また力をもらうために、手紙は残しておくことに決めた。


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